雨漏り時にやってはいけないNG行動3選 ~被害を広げないために~
2026-05-25
チェック
突然の雨漏り。 焦って対応すると、かえって被害を大きくしてしまうことがあります。現場でも特に多い 「やってはいけない行動」を3つに絞ってご紹介します。
NG①:屋根に登って自分で直そうとする
雨漏り=屋根の問題と思い込み、
ご自身で屋根に登るのは非常に危険です。
ご自身で屋根に登るのは非常に危険です。
- 濡れた屋根は想像以上に滑りやすい
- 原因が屋根とは限らない
- 転落事故のリスクが高い
命に関わる危険があるため、絶対にやめてください。
NG②:コーキングでとにかく塞ぐ
「水が入るなら塞げばいい」と
コーキング材でふさいでしまうケースがありますが…
コーキング材でふさいでしまうケースがありますが…
これはプロの現場でも最も困るNG行動です。
- 水の逃げ道を塞いでしまう
- 内部に水が溜まり続ける
- 下地の腐食が進行する
一時的に止まっても、後で大きな工事になる可能性が高いです。
正しい対応は?
安全にできる対応はシンプルです。
- バケツやタオルで水を受ける
- 家具や家電を移動する
- できるだけ早く専門業者へ相談する
まとめ
雨漏り時は焦って行動しがちですが、
やってはいけないことを避けるだけで被害は大きく変わります。
やってはいけないことを避けるだけで被害は大きく変わります。
ご相談について
早めの対応が、結果的に費用を抑えるポイントです。
小さな違和感でも、お気軽にご相談ください。
小さな違和感でも、お気軽にご相談ください。